家電話がないと困るのさ

突然話を振ってみました。

 山形戦の時に、あまりに悠然と歩いていく岩下を見て、「春日だ。しかし足取りは速い。」と思っていたら、帰りの坂道で同じことを言っている人に遭遇しました。

 試合中にヨンセンコールをすると必ず手を振り返してくるヨンセンを見て、「律儀な人だ」と思っていたら、帰りの坂道で 「そんなに毎回返してくれなくていいから、ヨンセン。」といっている人に遭遇しました。

 考えることはみんな同じらしいです。

 さて、引っ越して一週間以上たちますが、いまだに椅子がありません。カウンターキッチンに似合うベンチを探して右往左往しておりますが、なかなか気に入ったのが見つかりません。

 ネットだといろいろあるのですが、質感がわからなくて いまいち買う気になれない・・。

 棚を頼んだけどまだ届きません。昨日やっとカーテンが入りました。こだわりまくって値切りまくって、インテリアデザイナーさんと何度も悩んで決めたカーテンはやっぱり素敵。
 カーテン見てにんまりしています。変な人です。

 寝室にカーテンが 入ったのでベッドを買うつもりです。ちょっと気になるのがあるので、来月の支払いになるように調整します。買い物しすぎて残高が大変なのです。

 本棚を買えるのはいつ・・なんだろう。そしてベンチは??スツールは気に入ったのがあったのですが、品切れ中。分別ゴミ箱も品切れ中。
 明日は プラスチック回収の日だけど、どこに捨てるんだろう・・・。

 ところで、タイトルの件ですが。

 先週弟に娘が産まれまして。先々週の週末に、「月曜日に産むことにしたらしいから。」と連絡がありまして。都会では出産も予約しないといけないらしいです(冗談です。本当は事情があったからなんですけどね。)

 で、「産まれた、かわいい。」という主旨のメールが来て、生まれたての写真を送ってきて、それから連絡が取れません。
 携帯が壊れたらしいです。

 家電話がないらしいので、こちらから連絡できないのですが、どうも今日の昼間あたりに退院したらしいです。ってここを見てたら連絡するように。母が待っています。

 あの子がパパねえ・・大丈夫なんだろうかというのが 我が家の一致した見解です。

 以上、私信でした。

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お引っ越し

お引っ越し
お引っ越し
同じアングルで並べてみました。
こんなの設計書だけで作っちゃう大工さんも設計さんもスタッフもすごいです。
なんとか引っ越しましたがイスがありません。昨日やっとお風呂セットを買いました。

来週カーテンが入ります。なのでシャッター閉めてます。

明日あさってはいろんなものが届きます。

鳥たちは放鳥してもらえなくて怒ってます。明日温室が届いたらやっと遊ばせてあげられます。
いつになったらカウンターでご飯食べることができるんだろう。

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努力の人

オカってば。
あの年の新人の中で一番心配だったんだなあ。
同期が少しずつトップデビューしていくのに一人だけ試合に出られなくてオレ、まだまだっすからって言いながら悔しそうにしてたってカリスマさんがよく教えてくれて。
でもいつも一生懸命がんばるから いつの間にか目が離せなくなって。

サテライトで結果を出してるのに全然トップに出られず、やっとトップデビューしたダービーではすごい歓声で迎えられました。 が テンパって何にもできなくて また出番がなくなりました。

反さんに認められてオリンピックに出たもののテンパって何にもできずに終わってしまいました。

デキ婚なんて 俺たちのオカじゃないなんて思ってたけど、「一生懸命だけじゃダメだってわかった」からすごい進歩。
挫折すると倍伸びる。
いつも試合を見に来ているご両親は素晴らしい親なんだなって思います。
今のオカはまだ途中。でも間違いなく彼が頑張って這い上がって掴み取ってきたもの。

「シンデレラボーイ」なんていわせねーよっ。

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フィーゴ、マルディニ、そして パヴェル

やっと見ることができた。パヴェルのラストゲームと引退セレモニー。

 去年、森岡の引退セレモニーを見たばっかりなのに、半年たってまたセレモニー。
 キャプテン・アレックスから 背番号の代わりにユーべでの出場試合数をプリントされた 大きなユーべのユニフォームをプレゼントされて、しんみりしてたパヴェル。

 引退セレモニーって いろんないろんな思い出がみんなきれいに輝いて、スタジアムにきらきら降り注いでいるみたい。

 今では伝説になっているUEFAの準決勝。イエローカードの前に崩れ落ちたパヴェル。自業自得だとはわかっているけれど、悔しくて悔しくて今でも涙が出そうになります。

 降格しても、すぐに戻ればいいからと 迷うことなく残留を宣言したパヴェル。
(アレックスは 以前のインタビューで ズラタンは許せないって言ってて笑っちゃいました。)

 何度も何度もトヨタカップに来てくれることを期待して、UEFAを応援するけれどやっぱり来てくれなくて・・悔しかったなあ。

 「名門」って言われるクラブの中で、親善試合でも、アジアでも手を抜かないのはユベントス。あの時日本に来たクラブの中で、適当に流すレアルとか広告塔しか出さないバルサとかにうんざりしていたら、ユーべだけは、ちゃんと試合をしてくれて、とても誇らしかった。

 スタジアムの端っこで、初めて生で見るユーべに感動しかり。でした。

 それが 「練習の鬼」だとか、いつも本気だとか言われているパヴェルのキャラクターとあっていて、いつのまにか。ユーべとパヴェルが一体になってました。

 最初に見たパヴェルは、ラティオでブルーのユニを着て、角刈りのお兄ちゃんだったのに、いつの間にかユーべの「貴公子」とか宣伝されちゃって、なんのことやらと悩みまくったものでした。

 あんなに四角い顔とちっかい目の、ガタイのいい貴公子なんていないって。金髪で青い目をしてたらみんな貴公子だと思うなよ。

 いつの日か、チェコとかユーべと試合して、ベンチにスーツ姿のパヴェルがいたらいいなあ。
 8年間、ありがとう。

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たまにはテレビとか

ぷっすまを見てたら つよし君が 土下座してました。

 彼が「逮捕(「保護」に近いと思うけどさ)」されてから、いろんな人が「イメージが壊れた」だのなんだの言ってるのを見て、彼の背負っているものの重さが半端ないなあと思ってなんだか気の毒になったわけです。

 あたしなんて、そのニュースを聞いてあんまりに彼らしくて爆笑しちゃったのに。続報を聞くたびに涙が出るくらい笑っちゃって 困ったのに。

 「弱いくせに お酒が大好きで、どうしようもないいたずらばっかりしてる5歳児」ってイメージだったから、世の中の反応にクビをひねるばっかりで。

 「いい人」を保つのってストレスたまるよね。
 「ステップファーザー・ステップ」だったっけ?銀行員のパパが何もかも忘れてしまいたいくらいお酒を飲まなきゃならないほど苦しかったみたいな表現があったの。

 これから先も、彼は事あるごとに言われるのでしょうね。
 自分のまいた種なので仕方ないね。

 それが伝説になるくらいまで がんばれ。

 私の知ってる人の同僚に、酒癖が悪くて、酔うと必ずケンカを始める人がいて。
 社員旅行の宿でガラスを割り、ふすまを破壊し、カラオケに行けば マイクを壊す、ケーブルを引っこ抜く、挙句に壁に穴をあけて逃走ってやつらで。

 みんなお酒を飲ませないんだけどいつの間にか飲んでいて、大騒ぎして出入り禁止になったお店も数知れず・・・・。

 でも クビにもなんなければ 逮捕もされない。
 おかしいよな。こんな迷惑なやつらは逮捕されて欲しいのに。

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バスから取り急ぎ

パヴェルの腕で輝く大きな耳を見たかったな。
お疲れ様。

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引き渡し

引き渡し
今日新居の引き渡しでした。

 新しい家を引き渡してもらって最初に家に入れたのは、エスパルスのビッグフラッグでした。
 これが この家のアイデンティティです。

 静岡市民じゃなくなっても、これだけはなくしません。
 市外って言っても、スタジアムまで車で30分くらいの町ですけれど。

リビングの写真を載せてみました。
想像していたよりずっときれいなリビングになりました。
 物を作る人ってやっぱりすごい。

 「物を作る人」の端くれにいる私も、ユーザーさんからすごいなあって言われるようなものを作りたいと思いました。

 そしてやっぱり日本人は畳。和室の新しい畳の香りはとても落ち着きます。

 引渡しが終わり、現場監督が帰ってしまうと、いきなり家の中がシーンとしてしまいました。
 現場監督や営業さんの元気な声が聞こえてこない静かな家の中はなんだか寂しくて、なんとなく不安になってしまいました。

 最近、今のアパートに越してきた時のことを時々思い出しています。

 もう後数日で年が変わるって時に バッグひとつ持って、初めての自由の嬉しさと、一人ぼっちの寂しさと、全然違う暮らしに気持ちを落ち着けたくて好きな小説をひたすら読み続けていました。

 カーペットもないフローリングの上で、ダンボールを広げてその上で毛布にくるまってただただ小説を読む・・家のあるホームレスみたいになっていました。

 思えばあの時のフローリングの冷たさがあったから、あたたかい無垢床にこだわったんだな。

 あれからほぼ5年。この部屋で経験したいろんなことは、全部宝物だと思います。
これからもたくさんたくさん勉強していくんだろうな。

 ちょっと 引越しブルーが入っています。
 マイホーム性うつ病ってのがあるらしいですが、ま、そこまでは行かないけれどちょっと燃えつきた感じになってます。

 静岡市民でいられるのもあと数日。
 ここで作った生活の基盤を全部捨てていくのは正直寂しいです。

 新しい街でまたひとつずつ 作り上げていこうと思っています。

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新居引渡し

30日の午後から新居の引渡しです。
 先週完成秒読みのおうちを見てきました。
 床のシートもはずして 照明もつけて、とてもきれいな家になりました。

 作ったばっかりが一番きれいなんですよね。

 住んだらそこから古くなっていきます。
 それを「味が出てくる」と思うか、「古ぼけていく」と思うか、そこが大きなポイントです。

 住んでいたら傷がつくのは当然。傷つけないように恐る恐る暮らすよりは、傷も「味」になるように無垢板を敷き詰めた床は、それぞれの板の色の違いで、パッチワークのようになりました。

 平屋を選んだのは、階段を上り下りしなくてもいいことと、家の中のどこにいても家族が感じられること。

 便利な街中の狭い土地を選ばずに 市外の広めの土地を選んだのは、窓の外に隣の家の壁ではなくて、光と風と自然があること。

 屋根の向きをわざと変えて大屋根にしたのは、ともすると 公民館に見えてしまいそうな平屋住宅を個性的にするため。リビングの勾配天井はとても高くて、間接照明の光が映えます。

 一番のこだわりは 「光と風」。マンションを選ばなかった理由は、廊下やトイレなど、昼間でも照明をつけなければいけない場所があること。トイレやお風呂に窓がないことと、
お金を払っても、共有空間は自由にできないことでした。

 窓を作って、中庭を作って、風と光を通すことで明るくて涼しくて、暖かい家になりました。

 失敗したこともありましたけど。

 一月に一度の現地での経過報告会と毎週送られてくる進捗報告および工事スケジュールはとても楽しみで、かつ、工事が正しく行われていることが確認できて安心できました。

 要望は、できる限り聞いてくれて、できない要望には筋の通った理由とアドバイスをもらい、もっといい案がある場合には提案してもらったりしました。

 自分の仕事がプロジェクトでの開発のためか、そのやり方はとてもしっくりきて、「一緒に作ってきたチーム」みたいな感覚になっていました。

 最初に ハウスメーカーを何件も回ったものの、どこにしようかと悩んでいる時に 友人(大工の娘)に、「有名なハウスメーカーより、ちゃんとした工務店に頼んだほうが絶対いい」と強く勧められました。「一緒に考えてくれるし、アフターケアもしっかりしてなきゃ、地元でやっていけないから」というのが理由でした。

 私も誰かに聞かれたらそう答えると思います。

 明日は大安。ちょっとしたものを持っていって、「引越しはじめ」を始めます。

 一向に進まない荷造りと家具の手配と、外構の交渉。それから、明日は夕方からカーテン屋さんが来てくれます。
 明るいうちに見てもらわないと、電気がまだ契約してないです。

 そんな時に、「来週から本格的に開発に入って。夏休みはないと思え。」と悪魔の号令が。
 お仕事も動き出して、また残業続きになりそうです。

 忙しいなあ・・・。 

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ミステリー

ミステリー
きのうのおやつはレアチーズケーキでした。
  新人君とちょっと話した時に、ミステリー小説に載っているレシピの話になりました。

 ちょっと前にここに載せたクリームチーズとイチゴのクッキーです。

 実はこのレシピ、Daian Davidsonの「クッキングママの名推理」に出てくるレシピから作ったものです。

 が、画像がないのでいまいちどんなものかわからない。

 さくさく感を求めて焼色をつけるか、名前どおり「White&Red」を尊重して白いクッキーにするか、どうにも悩むものです。

 なにせ、アメリカンフットボールのブロンコスファンが集まるゲームのPVパーティで出されるクッキーが、赤白じゃなかったら、そりゃエスパルスの PVのクッキーがオレンジを通り越して茶色かった時くらいのショックが襲うでしょう。

 小説のほうは、ミステリーとしては なかなか面白いです。「受験戦争」を巻き起こしているプレップ・スクールの親たちの ばかばかしいくらいの大騒ぎは あきれるを通り越して、ただただ 閉口です。

 このシリーズはほとんど全部読んでいるけれど、やっぱりアメリカ人なんだなと思います。私だったら マーラと友達になりたいなんて思わないし、皮肉ばっかりのトムがどうして ヒーローなのかわからないし。

 きっとアメリカ人の人間関係ってこういうものなんだなあと思いました。

 レシピは とんでもないものから(日本人の口には合わないって言う意味で)、おいしいってものまでたくさん。難しくないので 興味を持ったら 簡単に作れます。

 ま、「顧客の健康なんて知ったことか」が合言葉の ケータリング界って怖いのかもと思いますが。

 あと あんなにたくさんチョコレートは食べられないなあ。


 クッキーのレシピは 机の上においてきました。さて、来週のおやつに出てくるかどうか。出てきたら 材料費を払わなければだな。

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お引越しの準備


昨日のおやつ♪

 土曜日のダイラ疲れで日曜日はまったりとしていたかったのですが、そういうわけにもいかず、午後から電気屋さんに出かけていきました。

 電話と洗濯機と卓上テレビと冷蔵庫とエアコンと掃除機を買わなければなりません。
 予算は一応取ってあるけれど、いろいろ見たいなと思って出かけていきました。
 
 ・・・混んでました。

 財源がどこから出るのか、どこに申請するのか、いつまで有効なのかさっぱりわからないエコポイントを目指して お店は混んでいました。

 どこからの圧力がかかったのかとてもよくわかる政策ですが、財源はどうするんでしょうね?消費税をアップしてあてるようですが、それじゃ元が取れたら減税するのか?って 
思わず突っ込みたくなります。

 こんなんで 支持率ちょっぴりアップって 安易過ぎる。
 と 多分圧力をかけたであろう業種の端くれの私は思います。

 まあ、ウィンドウショッピングということで。やっぱり ちょっと高かったです。

 洗濯機と冷蔵庫以外は特に急いでいないので ゆっくりお買い得品を探すことにします。

 おうちに帰ってから、お引越し屋さんその2と 料金交渉。
 
 先週来たA社と比べてみました。

 A社:セールストークは 他社との比較、ともすればライバル会社の悪い点を強調。
    かなりの値引きをする(いきなり3万円値引いてきたのでびっくりした)
    とにかくすぐにでも契約を求めてくる。
    お引越し自体は 安くて管理もしっかりしているようだ。

 B社:セールストークは、自社の取り組みのみ。他社との比較は一切しないと公言した。
    値引きはあまりしない。むしろ 他社より高いと言われた。
    値引きできない理由と、原価額、見積もりの明細をはっきり出し金額は引けないが、サービスをするからと指名率が一番高いスタッフをアサインしてくれた。(その他ちょっとサービスをつけてくれた)。
    すぐに契約を欲しがるのは 同じだが、黙って待っている感じ。

 ということで、B社と契約。と言っても契約書がないんですね、この業界。ちょっとびっくり。

 まあ、クチコミの1番と2番と交渉して、予算の半分近くまで交渉できたのでよしとします。
というか、交渉疲れた・・・。

 すっかり忘れていたカーテンと外構工事の交渉がこれからまだ待ってます。
 NTTに電話の移転をお願いしました。番号をもらったらネットとかスカパーのお引越しを始めます。

 あと少しで ○○区民から、○○市民に変わります。今の何でも近くにある、ものすごく便利な生活から離れるのは怖いのですが、覚悟しておきます。

 昼間しかバスが通らないなんて。それも 一時間に2本くらいしかないなんて、びっくり。

 今の、車で5分以内に銀行も郵便局もコンビニもスーパーなんて激戦区で、病院なんて、皮膚科、耳鼻科、産婦人科、胃腸科、内科、整形外科に動物病院、総合病院までそろっている生活がなくなるのはとても残念です。それだけに 土地はやたら高いんですけれどね。

 多分会社の帰りに お買い物とか通院とか済ますんだろうな。

 ちょっと寂しくなってきたので、マイホームブルーにならないように、気をつけます。

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